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メサイアを聴いてきました。 [本・TVなどのこと]

教会の聖歌隊の指導者の方がソプラノソロ、聖歌隊の方が何人か合唱で、さらには同じオーケストラの人が弦楽で出演されるので今日の午後はだんなさんと一緒にヘンデルメサイアを聴きに行ってきました。

第1部の予言と降誕はちょっと意識がなくなりそうなこともあったのですが(;^_^A
第2部の受難と贖罪では、涙ぐみそうになる部分がありました。
21曲目「たしかに、彼は私達の痛みを負い」と23曲目「私達は皆、羊のように道をはずれ」。
イザヤ書の53章からとられた歌詞なんですね。
旧約聖書ってどこから読んでいいのかわからなくて主日の朗読部分くらいしか読んだことがなかったんですが、メサイアの歌詞になっている部分も読んでみようかな?

演奏ももちろんすばらしくて、演奏が終わってしばらくの間は拍手がなりやまないくらいでした。
函館では昨年から毎年1回メサイアの演奏会を開催していて来年もあるみたい。
来年は無理でも、いつか私も一緒に歌ってみたいなぁ。


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星言葉その後 [本・TVなどのこと]

星言葉

星言葉

  • 作者: 晴佐久 昌英
  • 出版社/メーカー: 女子パウロ会
  • 発売日: 1997/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

先日教会の方からいただいて手元に二冊になった「星言葉」。
以前から母にも読んでもらいたいと思っていたので、自分で買った方を母に二週間前に
渡していました。

今日、実家に遊びに行ったときに「あの本、読んだ?」と聞いたところ
「読んだよ、すごくよかった!!」と言ってくれました。

母は、しばらく前まで更年期障害がひどいことや同居している祖母のことなどいろいろと
悩んで体調も崩していたのですが、最近大分調子がよくなってきていて
そのときにこの本を読んだら心にずしんと響いた、と。
「ちょっと前でも後でもなく、今このときにこの本に出会えてよかった!!」って。

私が、母にも読んで欲しいから買おうと思っているときに偶然人から「いい本だから読んでみて」ともらった、という話をしたら「そういうこともあるんだねぇ」と言っていました。

母にすると「何かのめぐりあわせ」。私にすると「神様が手を貸してくれた」ということでしょうか??

母とこの本についてまさに「わかちあい」をすることができました。
その中で、母が「自分がいままでしてきたこと、苦しんできたことは無駄じゃなかったと
思えるの。だいじょうぶ、今は、ある意味「自分中心」に動いていいと思う。
自分のことを大事にできなければ、人の事を大事になんかできない」と。

確かにその通りだなぁ〜。人生で無駄なことなんて一つもないってことだよね。
後悔することがあっても、それを糧にして進んでいけばいいものね。
母、ありがとう!!

「だいじょうぶだよ」の中の詩もとてもいいから、今度持ってくるね、とおすすめ。
やっぱり、「ほんもの」は心にしっかりと根を下ろすんですね〜。

だいじょうぶだよ

だいじょうぶだよ

  • 作者: 晴佐久 昌英
  • 出版社/メーカー: 女子パウロ会
  • 発売日: 2001/05
  • メディア: 単行本

*22:55追記しました。


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蟻の街のこどもたち [本・TVなどのこと]

本のタイトルでは「子供たち」となってますが、個人的に「こども」とする方が好きなので。

昨日、トラピスチヌ修道院の売店で買ってきました。
本当は「ゼノさんの本がないかな?」と思って行ったのですが、残念ながらありませんでした。
この本を手に取ってぱらぱらと見たらとっても面白そうだったので購入。

蟻の街の子供たち

蟻の街の子供たち

北原怜子さんの書かれた手紙で構成された本なのですが、蟻の街のこどもたちのことが本当に
いきいきと描かれています。
本には、こどもたちの書いた作文もあるのですが、年齢の割にとてもしっかりとした文章で
地域に大切にされて育ったのだろうな、と思いました。
こどもたちの中には、親に虐待されていたり学校でいじめにあっていたりと何か現代の
こどもたちに似通ったものを感じるなぁと思いました。

決してよい境遇ではなかったと思うのですが、蟻の街のこどもたちの心はとてもまっすぐ
だなあ、と思います。
クリスマスにもらったプレゼントも、みんなで「これはあそこ、これはあっち」とリストを
作ってそっくり寄付したり、リヤカーを引いてみんなで集めたお金で共同募金をしたり。
しかも、それがいやいやではなく心から喜びのうちに行っている。
まさに、「やもめの献金」のようですね。

この本に出てくるこどもたちはその後どのように成長したのかな。
きっと、まっすぐな心を持った人になったのだろうと思います。


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神の肖像〜キリスト教美術2000年の旅〜 [本・TVなどのこと]

BS朝日で火曜日から今日まで放送されてました。

1回目は録画しようと思ってするのを忘れてしまって
リアルタイムで見たのみ。

2回目からはばっちりと録画しました〜。
解説しているのがロンドンナショナルギャラリーの館長さんなので
ばっちりわかりやすい解説です。
第2回の「幼な子」は待降節にぴったりな内容。
東方の賢人たちが持ってきた「黄金」「乳香」「没薬」の意味が
よくわかりました。

誕生のお祝いに没薬を贈る、ということで
「人の罪を自らの死で償うために産まれてきた」事を表していると
知ったとき、ちょっと息がつまりました。
うまく言えないのですが、改めてイエス・キリストが人の子として
産まれてきたことの意味がずしーんと心にのしかかってきた、みたいな。

この世の全ての人の罪を背負うために、この世で一番弱い存在として
産まれてこられたんですよね。
う〜〜〜ん。

まだまだ難しくて、ちょっと自分の言葉になってないなぁ。
第2回以降の録画した分を見直してちょっと考えてみようと思います。

でも、アドベントの時期を今までよりもっと有意義に過ごせそうな気がします。


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神様の食卓 [本・TVなどのこと]

「森の中の部屋」のdemeさんがご紹介されていて、
読みたいな〜と思っていたら近所の本屋さんで発見し、即購入!
寝る前に布団の中に入って、夢中で読みました。

イエス様が十字架にかかられたということの意味がすとーん!と
理解できました。他にも、あれこれ「ああそうか!」と思う事が沢山。

これからも何度も読み返す大切な本になると思います。

帯に「クリスマスの夜に読みたいファンタジイ」とあったのですが
まさにそのとおり。
待降節の間にもう一度じっくり読み直したいと思います。

神様の食卓

神様の食卓


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