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パイプオルガン祝福式(三位一体の主日) [ごミサ]

今日は、まちに待ったパイプオルガンの祝福式。
ちょっと早めに教会に行ったのですが、もう教会には大勢の方がいらっしゃってました。

パイプオルガンが据え付けられたことで、聖歌隊の席が今までの左側前方から右側前方に変更になったと教えられ、そちらの方へ行くと人がいっぱい!
祝福式の中のミニコンサートに出演される女声アンサンブル「ゲザング・リーベ」の方もいらっしゃったので聖歌隊席は満員御礼。ちょっとはみでる人もいるくらいでした。

祝福式は、パイプオルガンの奏楽でスタート。
曲は、バッハの「愛する神にのみ従うもの bwv690」でした。
その後、祝福の祈り〜典礼聖歌148番〜神父さまの挨拶とオルガン製作者の紹介〜
オルガンの祝福と進み、その後またパイプオルガンの奏楽。
リスト(編曲)の「アルカデルトのアベマリア」でした。

オルガンの祝福が済んだ後、三位一体の主日のミサ。
今日は、降誕祭や復活祭並みに人が多かったです。
それとは関係ないのですが、私の座っている席の間隔がものすごい狭くって
立っている間、軽く「空気椅子」状態。最後には足がぷるぷるしちゃいました〜。

お説教の内容も、パイプオルガンが入ったことを踏まえた内容で聖霊のことがとても
わかりやすかったです。
聖霊は風のようなものです。風は目に見えないけれど風が吹いた結果はよくわかります。
聖霊も目に見えないけれど、聖霊が働くところには神様の愛があるのでよくわかります。
パイプオルガンの筒を風が通り抜けるように聖霊が働いて、天国にあるすばらしい音楽を
聴くことができます。そのために、オルガニストのみなさんはそのタラントンを使って
がんばってください、というような内容でした。
オルガニストの皆さんにはタラントンと共に使命も与えられているので責任をもって
勤めをはたしてくださいね、とも。
それって、聖歌隊の私たちにも言える事だなぁ。う〜ん、がんばるぞ!!

ミサの後には、ゲザング・リーベのみなさんによるミニコンサートがありました。
プーランクの「アベ・マリア」、メンデルスゾーンの「おお、祝福されし方」
ヘルマン・シャインの「三位一体の主日のための宗教的コンチェルト『神なる父よわれらと共にあれ』」
それと、オルガンソロによる メンデルスゾーンの「オルガンソナタ第2番 第3楽章」でした。
この曲目、今日の「三位一体の主日」に合わせた選曲だそう。

今日は、音楽でも「三位一体の主日」を体感できました〜。

画像は、今回教会に入ったパイプオルガン。左から2番目に写っているのがオルガンを制作されたヤンさんです♪


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聖霊降臨の主日 [ごミサ]

今日は雨・・・荷物もあったので車で行きました。

お聖堂に入ってビックリ!
パイプオルガンがどどーん!!と据え付けられていました。
まだまだ先のような気がしていたのですが・・・早いもんですねぇ〜。
来週の第2ミサ前に祝福式を行うそうで、今日のミサには制作者のヤンさんと
オルガンビルダーの望月さんがいらっしゃって最後に紹介されました。
これからしばらく調律、調律だそう。

聖霊降臨の主日ということで、神父さまのお説教は
「お誕生日おめでとうございます!」の言葉で始まりました。
私は「へっ??」という感じだったのですが、聖霊が使徒に降りて来て
教会が誕生したということで、今日が教会の誕生日ですよ〜ということだったんですね。
はー、なるほど。
お説教の中で、9月に堅信式が行われるという案内がありました。
今年のご復活で洗礼を受けた方も、このときに堅信を受けるのかな?

ミサの後、所属している班の家庭集会がありました。
「家庭集会って、なんぞや??」と思っていたのですが、要するに班ごとの会議みたいな
もので、今回は7月にあるバザーについての話し合いでした。
コーヒーやお茶を飲んでお菓子を食べながら、わいわい話し合い。
先日、照慈庵さんに送っていただいたレデンプトリスチンのクッキーを持って行ったので
それもみんなで分けていただきました。
みなさん、おいしいと喜んでくださったのでよかった〜〜。

バザーでうちの班はカレーライスをやることになったのですが、私は聖歌隊の方を
主にお手伝いすることになりそう。
でも、前日には野菜を刻みに行きますよ〜。
バザーの日は晴れたらいいなぁ。


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主の昇天の祝日 [ごミサ]

今日は、だんなさんが出張中だったので朝のんびりしていたら
あっという間に9時・・・駐車場を気にしつつ車で行っちゃいました〜。

使徒言行録の冒頭を見て、初めて使徒言行録とルカ福音書って同じ人が書いたって
知りました・・・
「テオフィロさま」って、そういう名前の人だと思っていたのですが
神父さまのお話によると「テオフィロ」というのはギリシャ語で「神を愛する人」という
意味で、わたしたちみんなに宛てて書かれたということだそうですね。
そういえば、「フィロソフィア」って「知を愛する」って意味だったなぁ・・・

お説教では、「大喜びで」という部分を取り上げて「喜び」についてのお話でした。
洗礼を受けたときの喜び、ご聖体をいただくときの喜び、み言葉を聞くときの喜び・・
「喜び」の中にはいつも神様がいらっしゃるんですね。
お説教を聞いているときに、
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。」という
言葉が思い浮かんできました。
喜びの中に神様がいらっしゃるということは、いつも喜び、絶えず祈り、どんなことにも
感謝していると(なかなか難しいですが・・・)いつも神様と一緒にいられるってことなのかな〜、なんて。

難しいけれど、そうすることができればいいなぁ。

ごミサのあと、テレジアさんに先週お借りした本を返却。
私も大好きな「アヴェ・マリア」をテーマに書かれた文章はとても心に沁みました。

先日、女子パウロ会のオンラインショップでゲットしたおメダイも神父さまに
祝別していただいて、るんるんです♪

今日は午後からグローリア・ミサの練習。
昼の3時から夜の9時までの長丁場。実りある練習になりますように。


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復活節第6主日 [ごミサ]

今日は雨が降りそうだったので、てくてく歩いて教会へ。
携帯のアラーム時間を間違えて早起きしたせいか、余裕で到着。

先週は旅行していたので2週間ぶりのごミサ。
やっぱり、ごミサに与ると落ち着きますね〜。

聖歌隊で歌うのも2週間ぶり。楽器も2週間吹いていなかったせいか
なんだか音が取れなくって四苦八苦。う〜ん。

お説教の中で、「復活されたキリストがいつ来られるのか、誰にもわかりません
もしかすると、もうすでに来ているのかもしれません」とのお話がありました。
復活されたキリストはもうすでに一人一人の心の中にやってきているのでは、と。

それを聞いてふと思い出したのが、小さい頃から、
「神様はみんなの心の中にいて、いい事をすれば喜んで悪い事をすれば悲しむ」
と思っていたことでした。(母にそういう話をされたことがあるのかな?)
いや、それがどうってわけでもないんですが・・・σ(^_^;)

ごミサの後、聖歌隊のおばあちゃまから聖母の騎士修道女会で出している雑誌を
貸していただきました。いいお話が載っているから読んでみて、と。
他にも、「班の連絡網ができたから」と班長さんから連絡網をいただいたり
「病院のホスピスでボランティアを募集しているんだけどやってみないかい」と
声をかけていただいたり(仕事をしているので、お断りしてしまいましたが)
今日はあっちこっちからお呼びが掛かる日でした〜。

まだ洗礼を受けていない勉強中の身なのに教会の仲間として扱っていただいて、
こんなに声を掛けていただけるっていうのは本当にありがたいことですね。
神様に感謝、です♪


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復活節第4主日 [ごミサ]

今日は、信徒総会があるので第2ミサは30分早い開始でした。

いつもと時間の感覚が違うので早めに起きたわりに着いたのはぎりぎり・・・
う〜ん、昨日といい今日といいもう少し余裕を持って行動しないとヾ(_ _。)ハンセイ…

最近、みことばを読む会に参加したりミサに毎週出ているうちに
ごミサって全てが連動しているんだなぁ・・とだんだん分かってきました。

朗読も、第1、第2と福音朗読がリンクしているし、答唱詩編や入祭、閉祭の歌も
福音の内容がより深まるように考えられているんだなあと思って感心しました。
・・・信者の方からすると当たり前のことかもしれないんですけどね。

お説教の中で、神父さまが「私が説教をするときによく使う言葉に『まねく』という
言葉があります。逆に使いたくない、イヤな言葉は『しなければならない』という
言葉です。神様は私たちを愛してくださっているので、その愛に答えるのはあたりまえ
のことだし、喜びをもって神様の愛にこたえるようにまねかれていると思います」と
おっしゃっていました。

神父さまって、確かに「〜するようにまねかれています」という表現をよく
使われるんですよね。それって、素敵な表現だなぁと思います。
神様が両手を広げて待っていてくれるみたいな感じで。

私にとって、神様って「転んだときにすぐ助け起こすことはしないけれど
頑張って立ち上がったら、『よくがんばったね』と抱きしめてくれるお父さん」
みたいな感じです。
やさしいまなざしでいつも見守ってくれているお父さん、そんな神様が
喜んで下さるように、いつも心に感謝と愛を持っていたいなぁと思います。


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復活節第3主日 [ごミサ]

今日は薄曇りだったけど、自転車で教会へ。
ちょっと季節が逆戻りしたような感じでちょっと寒かったです。
途中の横断歩道で信号待ちしていたら、観光客の方がダウンを着ていて
「さすがにそれは厚着では」と思ったのですが、本州の方にはそれぐらい
寒かったということなのでしょうか・・?

今日の福音朗読は、漁に出ていた使徒のもとへ復活されたイエス様が
現れてシモン・ペトロに3度質問をする場面でした。

ルカの福音書で、シモン・ペトロを弟子にするときに同じように
網を降ろして漁をするように言う場面があったなあと思い出して、
ひょっとするとペトロは「自分がイエス様の弟子になったときと同じ
ことを言われている・・この人はイエス様だ!」と気付いたのかな、なんて
思いました。・・違うかな?

それと、ペトロが3度も同じ事を聞かれてついに悲しくなって
「あなたは何もかもをご存知です」と言ったとき、きっと心の中には
イエス様を知らないと言ったときのことがあったのではないかなあ。
イエス様を3度知らないと言い、鶏が鳴いたのを聞いて激しく泣いた。
そのこともイエス様はご存知じゃないですか、と。

そして、ペトロはイエス様から「私の羊を飼いなさい」と言われて
最初の教皇になったんですよね。そこからず〜っと2000年の間
カトリックの教会は続いてきたんですよね。すごいなぁ〜。

ミサの後、北陸の地震を支援するためのふれあい喫茶でコーヒーを飲みながら
お話をしているときに、この間の復活祭のとき初めて教会に来た人がいるという
話を聞きました。その方もカトリックの勉強をしたいということで、みことばを
読む会に来られるようです。

そのときに確認したら、湯川教会では特に求道者のための、と区別して勉強会を
開かずに信徒の方と一緒にみことばを読む会に参加してその中でいろいろ勉強を
していく、というスタンスだということがわかりました。
ずっと、「特に『勉強会』というのに出ていないけどいいのかなあ?」と
思っていたので疑問がすっきりしました。あ〜、よかった♪


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復活節第2主日(神のいつくしみの主日) [ごミサ]

今朝は小雨がぱらついていたので歩いて教会へ。

9時頃家を出たので、余裕を持って行く事ができました。
先週とは大違い・・σ(^_^;)

神父様、まだちょっと声がかすれていました。早く治るといいなぁ。
福音朗読の後のお説教で、福音朗読の部分と第1朗読の部分を比べて、
キリストが亡くなった後おびえて閉じこもっていた使徒が、どうしてあんなに
勇気を持って行動できるようになったのか。それは復活の恵みを受けたから、という
お話がありました。

主の平和=復活の恵みは、使徒だけではなく私たちみんなにも与えられているので
自分の手や足、口や頭を使って神様のよい行いをする責任があるのですよ、と。

「だれの罪でもあなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、
あなたがたが赦さなければ、その罪は赦されないまま残る」という言葉がものすごく
心に残りました。

神様は、私たちをとおしてよい行いをしたくてうずうずしているのに、私たちが
心を頑にして(これって「石の心」?)相手の罪を赦さないでいると、
神様をがっかりさせることになってしまいますね。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
神様を悲しませないように、喜んでいただけるように生活したいと思います。

今日の閉祭の歌はカトリック聖歌207番の「さかえのみ神を」だったのですが、
音程が飛ぶので、歌いにくかったです。要練習だなぁ〜。
ごミサの終わった後、来週の聖歌をおさらいして新しい聖体拝領唱を練習してきました。
来週ちゃんと歌えるかな〜?

練習が終わって、聖歌隊の方たちとお茶飲んでお話してきました。
・・けっこう、このブログ見てるかたいらっしゃるんですね。
声を掛けていただきました。
すっとこどっこいな事書いてるなぁ〜、なんて思ってたりして・・・σ(^_^;)
私がオーケストラでトロンボーン吹いてるということから話が盛り上がって、
「朝のコンサートで一緒にやらない?」なんて話に。あわわ・・・

帰り、来週配る信徒総会の資料を丁合していたのでお手伝い。
クリスマス聖歌集のときといい、どうもこの手の作業をしていると血が騒いで。
でも、みんなでやると早く終わるしいいですよね〜。


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復活主日のミサ [ごミサ]

今日は、うっかり2度寝してしまいました・・・
大急ぎで自転車に乗り、教会に着いたらミサ開始5分前。ふぃ〜〜。

昨日の復活徹夜祭とは違って、明るい朝の光に満ちたお聖堂でのミサ。
ゆうべほどではなかったですが、今日もかなり大勢の方がおミサに与っていました。

おミサの後は、祝賀会。
今日は時間もあったので、ゆっくりお話してきました。

聖歌隊でよくしてくださるテレジアさんが、「こっちにいらっしゃい」と呼んでくれて、
昨日洗礼を受けた方(こちらもテレジアさん)の代父母さん(代母さん&その旦那さま)と
テレジアさんとお話し。

昨夜の洗礼の話になったとき、「神父様、すごい豪快にお水かけてたねぇ」と言われて
「???」。
復活徹夜祭のコメントにも書いたのですが、洗礼盤のお水を手ですくってざばざばと
3回洗礼を受ける方の額(というか、頭)に掛けていたのです。
みなさんの話によると、以前の神父さまのときは水差しのようなものから水を注ぐ、という
形式だったよう。
口々に「あんなの初めてみたよ。でもいいねぇ」と言われていたのですが、私は洗礼自体
見るのが初めてだったので、「普通はああじゃないんだ・・・」とちょっとびっくりでした。

そこから、他宗派(教派?)の洗礼に話が及び、プロテスタントから改宗された方が
「僕は白い服を着て川に入って洗礼うけたよ〜」と。はぁ〜、いろいろなんですねぇ。

みなさん、私が洗礼を受けるのを楽しみにしてくださっていて、
「あなたが洗礼受けるときはバケツでやってもらうといいよ」
なんて言われちゃいました。σ(^_^;)

教会に行き始めて早いものでもう半年。
そろそろ、ゆるゆると実家の家族にうちあけようと思います。
(先日母に晴佐久神父さまの本を渡したときの反応では、猛烈な反対は
されなさそうな気もするので・・)
どうも、自分一人で「反対されたらどうしよう・・」とびくびくしていたのですが、
いつまでも言わずにおけるものでもないですし、
ひょっとして案外あっさり受け入れられるかもしれない、かな〜??
(それは楽天的すぎるかな・・)

*テレジアさんにご了承を得ないで書いてしまったので、お名前の由来に関する部分は
ちょっとなかったことに・・やはり、女性の年齢なんかはこういうところで明らかに
していいものではないですものね。m(._.*)m


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復活徹夜祭その2 [ごミサ]

だんなさんに車で送ってもらって復活徹夜祭のごミサに与ってきました。

今日はごミサの全てが初体験。
入り口でろうそくをいただいて、着席。
お聖堂の中の明かりが消され、残っているのはオルガンのライトのみ。
ほとんど真っ暗な中、復活のろうそくが灯され、そのろうそくからどんどんみんなの
ろうそくに火がリレーされていって、なんとも言いがたい暖かな気持ちになりました。

復活徹夜祭のごミサは朗読も歌も多くて、聖週間のリーフレットと典礼聖歌をあっちこっち
めくっては大忙しでしたが、朗読を心にとめ、心を込めて聖歌を歌わせていただきました。
未信者でまだ求道者というのもおこがましいような私が聖歌隊の中で奉仕させていただくと
いうのは本当に幸せなことだなぁ、としみじみ思いました。

今年は2名の方が洗礼を受けられたのですが、これでやっと(?)洗礼盤の謎が解けました。
神父さまが「父と子と聖霊の御名によって」と言いながら洗礼盤から掌で水をすくって、
洗礼を受ける方の頭にざばー、ざばーと3回水を注ぐのですね。
洗礼を受けた方、髪の毛がけっこうびっしょり濡れていました。

2人とも、代母さんからベールをかけていただいて。
これでまた教会のベール着用率があがるなぁ〜。
(私の行っている教会は、女性のベール着用率9割くらいです)
私も、洗礼を受けたらミサに与るときは絶対ベール着けると思います。
実は、今から周りの人たちのベールを観察しては「こんなのがいいなぁ」
なんて妄想してたりσ(^_^;)

閉祭の歌は「よろこびうたえアレルヤ」でした。
音が高いけれど復活祭にぴったりで大好きな曲になりました♪

ごミサの後は祝賀会。
私はだんなさんが迎えにくる都合で少ししかいられなかったのですが、同じ班の班長さんと
お話して楽しく過ごさせていただきました。
小さい教会ということもあるのですが、ごミサの前や後に「ソラさん、ソラさん」と
声をかけて下さる方が何人もいて、この教会に来てよかったなぁとしみじみ思います。


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聖木曜日 [ごミサ]

急な残業が入ってしまって、教会には滑り込みセーフ。
入祭の歌が始まる直前で、お聖堂の扉を開けた瞬間目の前には神父様の背中がどどーん☆

慌てて行ったので、聖週間のリーフレットだけ持って行ったら典礼係のおばさまに「典礼聖歌、典礼聖歌」と
クチパクで指摘されました。あ〜れ〜。
急いでとって返して、聖歌隊席へ。なんとか入祭の歌が終わる前に席に着けました。

今日もいつものミサとは大分様子が違ってどきどき。
聖週間って、賛歌もいつものものとは違うんですね。そして、久々に歌う栄光の賛歌!
でも、明日はご受難だと思うとちょっと複雑・・・

お説教で、「足を洗う、ということはつまり赦しです。お互いに足を洗い合うということはお互いに赦し合うという
ことです」と説明がありました。他に、今日のごミサは最後の晩餐のミサということで、2000年前に始まったミサが
今もずっと続いているんですよ、という説明もありました。

続いて、j-tamura-gucciさんから聞いて「どうなの、どうなの?」と思っていた洗足式。
神父さまが「信仰の経験として、みなさん良ければ自由に足を洗っていただけます」とおっしゃいました。
足を洗っていただいたのは、ほとんど男の方でしたが女の方も1人いらっしゃいました。
私は・・・行ってもいいのかどうしようかぐるぐる考えてしまって結局行かずじまいでした。

感謝の典礼で、さっきの神父様の説明を思い起こしてじーんときました。
聖体拝領(わたしは祝福)のあと、ご聖体が小聖堂へお引っ越し(?)。
がらーんとした聖櫃を見て「ああ、ここには今いらっしゃらないんだ」と思い、小聖堂で聖体訪問をして
お祈りしてきました。

なんだか、言葉にできない思いが心の中でぐるぐるしていたのですが、ご聖体の前でひざまづいてお祈り
していたら、「やっぱり、私にはプロテスタントやオーソドクスではなくカトリックだ」と改めて思えました。

明日の聖金曜日もごミサに与れたら・・と思いますが多分無理だろうなぁ〜〜。


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